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シルキーディップの自慢話 その③


こんにちは。

早いことで今回でシルキーディップの自慢話最終回となりました。

では、さっそくラストいってみましょう!

最後の三つめは、
使い切りの20L容器!!

よくあるドラム缶などの大きな包装容器では
開封後の使用期間が長くなり、
長期保管による品質低下が起こってしまいます。

ガーーーン

そんな品質低下を抑えるために、
シルキーディップはこのような20L容器を採用しています。



使い切りサイズとなってるので、
開封後新鮮な状態のものを常に使用できます!

これなら安心だねっ

また、持ち歩きやすさも兼ね備えられており、
使用時の利便性・品質についてしっかり考えられております!

以上、三回にわたって
シルキーディップの自慢話をご紹介しました。

おさらいすると、、、

①泡立ちが良い!!

②優れた保湿性・アルコールフリー!!

③使い切りの20L容器!!

この他にもシルキーディップの魅力はたくさんあります!

気になった方はぜひ下のお問い合わせフォームから!

お問い合わせはこちら

シルキーディップの自慢話 その②


こんにちは。

2020年が始まって早1ヵ月が経ってしまいました。

まだまだ寒い日が続いて
嫌になってしまいますが、、、

元気よくいきましょう!

うぇいうぇいっ

今回も前回に引き続き
シルキーディップの自慢話その②です。

二つめは、
優れた保湿性・アルコールフリー!

『シルキーディップを使用すると乳頭がスベスベになる』
という声をいただくことがありますが、、、

これは化粧品のクリームなどにも
使われている界面活性剤を使用しており、
さらに高い保湿性を持つグリセリンを添加することによるものです。

また、乳頭の乾燥の原因となるアルコールを一切含んでいません!

これらにより高保湿を実現しています!

乳頭のカサカサは乳汁の品質・量などにも
影響を及ぼす要因となってしまいます。


この記事を読まれたあなた!
アナタアァァァア

シルキーディップを使った乳頭管理をしてみませんか?

お問い合わせはこちら

シルキーディップ の自慢話 その①


新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!

2020年1発目の投稿は、
「シルキーディップの良さ」についてです!

これまでの投稿で
「シルキーディップが乳房炎予防に良い」
と言ってきましたが、、、

具体的にどのようなところが良いのか
わかりませんよね。 


ここでは、シルキーディップの良さについて
特にお伝えしたいことを3回に分けてお話していきます。

まず一つめは、
泡立ちが良い!!!

泡立ちが良いとフォームタイプでのディッピングが可能です。

また、シルキーディップは泡のキメが細かいので、
下の写真のように乳頭に付着させると落ちずにとどまります!

泡が落ちずにとどまっています!

泡立ちの悪いディッピング剤だとすぐに落ちてしまうため、
どうしても使用量が多くなってしまいます。。

シルキーディップは高価だという
イメージを持たれている方も
いらっしゃると思いますが、、、

落ちずにとどまるため、1回あたりの使用量が少なくすみます!
結果的には安価に抑えることが期待できます!

いぇーい

また、キメ細かい泡でディッピングをすれば、
深いシワの奥の雑菌までディッピング剤が行き届きます。

ぜひキメ細かい泡立ちを動画でご覧ください!


◇フォームタイプにするメリット◇
①キメが細かく汚れを落としやすい!
②液体に比べて使用量が半分程度となる!
③キメ細かい泡はたれにくく、長い間付着する!

一度使用すると良さを実感していただけると思います!


こんなに違うシルキーディップ (中四国畜産発表会より)


2019.11.28 中四国畜産発表会で発表された
有友康人獣医、前橋克彦獣医による
「シルキーディップ による水分量変化」
の検証データです。















乳質悪化と経済的損失につながる?!乳房炎って?②


こんにちは。

今年もあと一週間で終わってしまいますね…。

毎日寒くて外に出るのも一苦労という感じです…。
寒い…つらい…

寒いことをやいやい言ってもしょうがないので…

今回も元気よくいきましょう!

前回は『乳房炎』について
「乳質」の面からお話させていただきました。

今回は、「経済」に目を向けて
お話させていただきます。

乳房炎が酪農家に対してもたらす経済的な損失は
直接的と間接的な2方面に分かれます。

( 直接的なコスト )
①牛乳の廃棄
②薬剤・獣医師等の経費がかかる

( 間接的なコスト )
①体細胞数増加
②乳房の損傷や潜在性感染による残りの泌乳期間の乳量減少
③治療と看護に要する余分な労力
④淘汰率と更新率の増加⇒遺伝的優秀性を失う
⑤乳牛の死亡

乳房炎にかかってしまうだけで、
これらの経済的損失が考えられます。
ええっぇぇぇぇえ?!

この中でも前回お話した乳質悪化に強く関係しているのは、
「体細胞数の増加」です。

高体細胞数牛群の経済的損失の大部分は、
潜在性感染によるもので、
乳量減少、乳糖・カゼイン・乳脂肪の減少をもたらします。

体細胞数が20万を超えて10万ずつ増加するごとに、
乳量は2.5%ずつ減少していくと考えられます。
ひえっ

また、一度乳房炎にかかってしまうと
そう簡単に健康な状態に戻すことはできません。

余分なコストをかけない・乳牛の健康を守るためにも
シルキーディップでの搾乳前後のディッピングをおすすめします。


今回はここまで。

次回からはみなさんにぜひ聞いていただきたい!

シルキーディップの自慢話をお話します!

緑書房「牛の乳房炎コントロール」参照

お問い合わせはこちら

乳質悪化と経済的損失につながる?!乳房炎って?①


こんにちは。

前回、前々回は『乳房炎予防』という観点から
お話させていただきました。

ここでこんな疑問を抱いた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

そもそも『乳房炎』ってなに?
病気ということはなんとなく名前から分かるけど…

わかりませーん

ということで、今回・次回で「乳質」と「経済」の2つのテーマから
『乳房炎』についてお話させていただきます!

今回は「乳質」。

まず、『乳房炎』とは単純に「乳房の炎症」を意味します。
基本的には「伝染性」と「環境性」の2タイプに分かれます

乳房炎は、下の表にあるように乳汁中の有用な成分を減少させ、
望ましくない成分を増加させます。

リパーゼは乳脂肪、プラスミンはカゼインを分解します

これは乳質悪化だけでなく生産量にも大きく影響してしまいます。

生産量が減少してしまうと経済的損失にも
つながってしまいます。
(詳しくは次回!)

このようなことが起こらないように
普段の衛生管理からシルキーディップを使用しませんか?

今回はここまでです。

次回は、「経済」というテーマで『乳房炎』についてお話します!

緑書房「牛の乳房炎コントロール」参照

乳房炎予防 なぜ乳頭にシワがないと良いの?


みなさん、こんにちは。

突然ですが、牛の乳頭の本来の姿を知っていますか?


シワがなくスベスベしているものです。

ここでは、乳頭にシワがあると
どのような影響があるのかお話します。


まずは、『シワがない乳頭』と『シワがある乳頭』の写真を見比べてみましょう。 

シワがない乳頭

シワがある乳頭

写真を見ると一目瞭然ですよね。

『シワがある乳頭』は黒い汚れが目立ち、
乳頭全体が黄ばんでしまっています。

このように適切な衛生管理がされていなければ、
シワの間に雑菌や汚れがたまってしまいます。

そしてディッピングや搾乳時間の延長にもつながると同時に
乳房炎のリスクも高くなります。
搾乳時間の延長は乳牛へのストレスにもなってしまいます…

また、このようにシワの間に雑菌や汚れがたまってしまうと、
水でどんなにしっかり洗ってもなかなか簡単には落ちません。

だからこそ、こうなってしまう前に
シルキーディップを使った日頃の乳頭ケアを
しっかりすることをおすすめします!

乳房炎予防 シルキーディップの殺菌原理


みなさん、こんちにちは。

先週の投稿では「シルキーディップとは何なのか」ということについて
簡単に紹介させていただきました。

ここでは、シルキーディップの殺菌原理について
一問一答形式でお話していきます。


Q.シルキーディップは何で殺菌するの? 

A.遊離ヨウ素によって殺菌します。


Q.遊離ヨウ素って何?

A.ヨウ素原子Iが2つ結合している二原子ヨウ素です。
    シルキーディップに含まれる界面活性剤が
ヨウ素を包み込み(ヨウ素複合体)、ヨウ素を水に溶けやすくしています。
    このヨウ素複合体から二原子ヨウ素を離れ、
水中に溶出してきたものを遊離ヨウ素といいます。


Q.じゃあ遊離ヨウ素でどのように殺菌するの?

A.遊離ヨウ素が細菌表面の膜タンパクと反応して殺菌すると考えられています。



 基本的な殺菌原理についてお話してきましたが、ご理解できたでしょうか?

ここからは、殺菌原理を知ったうえで疑問に思うことを
いくつか取り上げてお話します。


Q.有効ヨウ素濃度が高ければ高いほど遊離ヨウ素が多くなるから、
殺菌作用も高くなるの?

A.そうではありません。
大学の微生物学専門の研究室にて殺菌試験をしてもらったところ、
黄色ブドウ球菌に対しては1~500倍肺炎桿菌に対しては1~2000倍まで
希釈しても菌を死滅させる効果があるとわかりました。




    また、ヨウ素系殺菌消毒剤ポピドンヨード液(有効ヨウ素濃度0.7%(原液))では、
遊離ヨウ素濃度が最大となることが報告されています。
 
 
Q.そこまで高い殺菌力があることはすごいことだけど、
安全性は大丈夫なの?

A.有効ヨウ素濃度が0.15%に設定されています。
この濃度は薬剤が乳汁へ移行しないことが調査済みであり、
乳頭にも優しい弱酸性です。    


Q.保証期間は決まっているの?
A.有効期間は3年と決められており、安定性にも優れています。


このように、シルキーディップは高い殺菌力があるだけでなく、
安全性・安定性の観点でも安心できると言えます!


< 関連お知らせ >



シルキーディップって何?





当社で製造しているシルキーディップは、乳牛の乳房炎予防と
健康的な乳頭の実現をお手伝いすることをコンセプトにした純国産の殺菌消毒剤です。




< 特長 >
◇プレ・ポストディッピング両用です
◇希釈が不要です
◇アルコールを含んでいません
◇着色料を一切使用していません
◇使用されている界面活性剤は保湿性に優れています
さらにグリセリンを添加しています
◇国内で登録され、国内で生産されている純国産です
◇泡立ちが良いため、フォームタイプでの使用が可能です
◇遊離ヨウ素による高い殺菌力があります
◇薬剤の乳汁への移行等の安全性について確保されています
◇20L容器のため、使い切りで封を開けて新鮮な状態のものを使用できます
< 用法・用量* >

原液をコップ等の容器に入れ、毎搾乳前後を下記のように用います。

◇搾乳前(プレディッピング)
 乳頭の汚れを落とした後、乳頭を短時間浸漬し

使い捨てペーパータオル等で乳頭を拭いて乾かしミルカーを装着します。

◇搾乳後(ポストディッピング)
 ミルカーを離脱した後、直ちに乳頭を短時間浸漬します。

< 使用上の注意* >

【基本的事項】

守らなければならないこと

(一般的注意)
◇効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
◇定められた用法・用量を厳守してください。
(取扱い及び廃棄のための注意)
◇搾乳前に使用する場合は、
ミルカー装着前に乳頭に付着した薬剤を
使い捨てペーパータオル等で拭き取ってください。
◇有機物は、有効ヨウ素を消費するので、混入をさけてください。
万一、多量の乳等が混入した場合は、廃棄し、新たに容器に入れ使用してください。
◇一度使用した液で、長時間放置したものの再使用はさけてください。

◇使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分してください。

◇本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、
地方公共団体条例等の従い処分してください。
◇小児の手の届かないところに保管してください。

◇飲料用ではないので飲まないでください。

◇直火、電子レンジ等で加熱しないでください。

(牛に関する注意)

◇外用以外には使用しないでください。

使用に際して気を付けること

(使用者に対する注意)
◇本剤が眼に入らないように注意してください。
万一、眼に入った場合は、多量の水で洗眼してください。
また必要に応じて医師の診断を受けてください。
◇皮膚、粘膜を刺激する恐れがあるため、
付着した場合は多量の水で洗い流してください。
また必要に応じて医師の診断を受けてください。
◇誤って飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けてください。

◇事故防止のため、作業時にはゴム手袋等を着用してください。

◇作業後は、石けん等で手をよく洗ってください。

(牛の関する注意)
◇使用前には健康状態について検査し、
異常を認める場合は使用しないでください。
◇使用によりまれに発疹等の過敏症状が現れることがあります。
この場合は使用を直ちに中止してください。
*:動物用医薬品等データベースより参照


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